頭寒足熱で、髪が育つ
夏こそ、“頭寒足熱”
「頭寒足熱(ずかんそくねつ)」とは、
頭を涼しく、足元を温かくするという、東洋の健康の知恵。
冬の話かと思いきや…実は、夏こそ意識したい習慣です。
なぜ夏に「頭寒足熱」が必要?
現代の夏は、冷房・冷たい飲み物・アイスなどで身体の中から冷えがち。
一方で、気温が高く、頭には熱がこもりやすい状態になります。
こんなこと、思い当たりませんか?
- 顔が火照るのに、足は冷たい
- 眠りが浅く、寝つきが悪い
- 思考がぼんやり、集中できない
- 抜け毛や髪のパサつきが気になる
頭寒足熱が、身体と髪を守る理由
熱が頭にこもると、思考や自律神経が乱れやすくなります。
また、内臓が冷えて足元の血流が悪くなると、全身のめぐりが滞り、髪に必要な栄養も届きにくくなるのです。
つまり──
☑ 頭のクールダウン=リラックス&脳疲労の軽減
☑ 足元の温め=めぐり改善&内臓ケア
どちらも髪や心の健康に直結します。
calmのケアでも、“頭寒足熱”を大切に
当サロンでは、天然水のヘッドスパで
頭にこもった熱をやさしく冷まし、
足湯やお腹温めで下半身のめぐりを整えています。
「終わった後、頭がスッキリして足がぽかぽかします」
そんなお声をたくさんいただきます🌿
まとめ
暑い夏こそ、「頭寒足熱」を意識してみてください。
✔ 頭を冷やす:深呼吸、ぬるめのシャワー、ヘッドスパ
✔ 足を温める:足湯、靴下、お腹を冷やさない服装
このちょっとした工夫が、
髪も心も元気に保つ“夏の養生”につながります。

